品川 レーシック@レーシック 失明

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視力回復レーシックで失明するの??

レーシックって安全なの?正しく知って、失敗を防ごう

レーシックで失明ってあるの?

結論から言いますと、視力回復レーシック手術で失明をしたケースというのは報告がありません

では、レーシックとは?
レーシックとは、角膜屈折矯正手術の一種で目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術のことです。

レーシックの手術を行えば、眼鏡やコンタクトレンズを使用する必要がなくなるので、スポーツ選手の術例が多いです。
また、手術しても入院する必要がないので、人気を集めています。

しかし、手術ですので、他の手術同様、失敗や術後合併症のリスクがゼロではありません。
そして、希望する全員が受けられる手術ではありません。(角膜厚が足りない、合併症があるなどで適応できない人もいます)

レーシックで失敗!?

レーシックの手術で失敗して失明したら・・・と不安に思う人は多いと思います。
基本的には、レーシックは安全性の高い手術と言われていますが、手術にはリスクがつきものであることも考えなくてはなりません。

昔の矯正手術は、角膜にメスを入れる方法だったため、リスクが高く後遺症の問題がありましたが、90年代後半に登場したレーシックでは、より安全で、術後の痛みもほとんどなくなりました。

日本では、レーシックによって失明したという報告は今のところありません。
しかし、非専門医の不適切な治療やレーシック不適応者への手術が行われているのも事実です。

レーシックの専門医や病院を慎重に選んで、失敗することのないようにしましょう。